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ダイレクトメールの存在

 家のポストには、不動産関係の案内や通信講座の案内など数多くのダイレクトメールが送られてきます。中には資料の請求をしていないにも関わらず、送られてくるものも存在し、一体どこから住所を探し出したのかと思われるものもあります。そのような不審なダイレクトメールは基本的には無視していますが、おそらく名簿業者から仕入れた情報を元に送られていると思うと、個人情報の保護など無いものといえます。  しかし不思議なのは、郵便代や印刷代がかかっており、そこまでしなくてもいいのにと思ってしまいます。仮に、1通あたり郵便代で160円、印刷代で100円その他諸費用込みで300円としても10000通のダイレクトメール代金で300万円かかります。こんなことを頻繁に行なっていたら、年間で相当な金額になりますよね。

インターネットメールの浸透

 そんなダイレクトメールに替わって、今ではインターネットを使って案内を送ってくる業者が最近では目につきます。ダイレクトメール業者は顧客の住所を元に情報を提供してくるのに対して、インターネットを利用した業者は顧客のメールアドレスをおさえることが生命線です。  さらにインターネットを使用しているので、郵便代や印刷代金が不要です。必要なのは通信代とレンタルサーバー代金くらいで、お金は大してかかりません。これはどうみてもインターネットメールの方が優位であると思われますが、重大な欠点があります。それはメールの数が多すぎて、ひとつひとつ見ている時間がないことです。中には内容が詐欺っぽいものもふくまれており、印象を悪くしてしまうことも少なくありません。特にしつこく送られてくるメールには、悪意を覚えるときもあります。  くれぐれもインターネット上でのメールの閲覧には注意したいものです。